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ごみ焼却灰の一時保管場所問題@手賀沼終末処理場 [千葉ニュー周辺]

先日、千葉県副知事と印西市議間で説明会が開かれた、
ごみ焼却灰の一時保管場所問題。松戸・柏・流山のセシウムを含んだ焼却灰を
手賀沼終末処理場で保管という話ですね。

ネットの報道を見ていると、結構一方的に話が進んでるような・・。

 <リンク>千葉とぴ 副知事「理解得られた」 県、印西市議に説明

 <リンク>MSN産経 印西で焼却灰一時保管の説明会


で、じゃぁどのくらいの数値なの?とかいろいろ意見はあると思います。が、
個人的には受け入れるしかないんでは??としか考えられないんですね。
ただし条件付で。
 例)・立ち入り禁止となるよう、周辺の交通の制御を県が実施する
   ・印西市・我孫子市の、市のごみの焼却にかかる費用の負担は県がもつ
   ・処分場をふくめ、印西市・我孫子市の除染の強化と、
    柏・松戸・流山エリアの除染強化。
                        ・・・・・・・

もっといいのは、
福島県の立ち入り禁止地域内に千葉県が土地を所有して、そこに焼却灰を置くとか。

千葉県だけずるいぞって言われるかもですが、
放射線が高すぎるエリアって判断されてることを考えると、正直それが無難なのでは。
地元の方の感情を否定する発言ともなりますが、日本全体の事を考えれば、
限定されたエリアの隔離扱いはやむをえないのではないかなと思ってしまいます。


結局、原発なんて・・・という意見もあり、かたや原発が無ければ生活が・・・
という意見もある。でも将来的・大局的な見方をしないと、
いかんともしようのない状況なんですよね。
これからどうする、だからこうする、そのときの懸念される点をまとめ、
対応策を取りまとめる、で、公表。このスピード感がないのはなぜなんでしょうか。


焼却灰の問題だって、半年前位にはいっぱいになることはわかっていたはず。
なにかと「市民生活」と言う言葉を出して、”その場しのぎ” で対応を進める
千葉県や印西市はやっぱりスピード感がないと言わざるを得ないのでは。
(柏・松戸・流山のセシウムを含んだ焼却灰は、今後どのくらい出るのか、
 傾向値から推測できなかったんですかね・・・。)


何だか中途半端な私見ですが、とりあえず受け入れて、放射線量の経過の報告。
かつ、なんらかの問題が起こりえた際にそなえ、県との契約を印西はすべきだと思います。
(今後地震が起こって、最終処分場が火災になったときはどうする??とかとか。)

千葉県を考え、日本を考えるような政治家さん、いないんですかね・・・・。
おしまい

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